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さらに視機能ではなく視覚認知機能に問題があるために正しくものが認識できていない場合があります。このような場合、漢字を覚えさせるのに、子どもに単に繰り返し練習を強いてもあまり有効でないのです。かわばた眼科では、視覚認知機能の発達を評価するために心理士や作業療法士による検査を紹介しています。この検査の結果、視覚能力の向上に発達支援が有効と考えられる子ども達のために、個別指導(トレーニング)をおこなう施設(活邇去ノ 視覚発達支援センター)と提携し、ご希望の方に紹介しています。視覚発達支援センターのスタッフは発達心理学を専門としており、個別にプログラムを組み、保護者の方と情報を綿密に交換しながら指導にあたっています。
詳しくは視覚発達支援センターのWebサイトをご覧下さい。
イメージ力は、たとえば人とうまくコミュニケーションをとろうとするときにも求められます。
相手の言っていることが読めない、わかりにくいというのは、話し手の責任とは限らず、聞き手のイメージ力不足が原因になっていることもあるのです。言わんとしていることは同じでも、表現の仕方が異なることは話し手が違えばよくあることです。それがもとで、意見の交換をするはずだったのに、ケンカになってしまうこともあります。これは日常の会話ばかりでなく、仕事で得意先と商談を持つときやお客様に商品を販売するときにも重要です。お互いが言わんとしていることの全体像をつかめないために、大事なビジネスチャンスを逃してしまうことさえあります。イメージ力はビジネスに欠かせない「見る力」です。
このように私たちの「見る力」は視力だけでは測りきれません。 次のチェックリストの中で、あなた自身に当てはまる項目はありませんか?もちろん、こういった症状が、眼以外のことに起因している可能性はあります。しかし、眼の問題が原因で起きることがあるという事実も是非知っていただきたいのです。
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01.
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視力は良いはずなのに、見ようとするものに焦点が合いにくい。 |
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02.
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本を読んでいて文字や行を飛ばしてしまうことがある。 |
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03.
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近業にともなう眼の疲れや頭痛などがおこる。 |
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04.
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本を読むのが非常に遅い。 |
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05.
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コンピューターの画面は非常に眼が疲れる。ときには頭痛がする。 |
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06.
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動いている目標物を眼で追うことが難しいことがある。 |
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07.
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乗り物酔いしやすい。あるいは映画館で映画を見ていると気分が悪くなる。 |
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08.
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両方の眼が外に寄ったり、内に寄ったりして、おなじ方向を見ていないことがある。 |
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09.
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物が二重に見えることがある。 |
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10.
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人が大勢いる所は不快に思う。 |
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11.
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理由もなく転んだり、ものにぶつかったりする。よく距離判断をあやまる。 |
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12.
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からだの動きが緩慢である。 |
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13.
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運転中に急ブレーキをかけることがたびたびあるし、自分の車は擦り傷が絶えない。 |
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14.
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遊園地の乗り物は基本的にほとんどだめ。 |
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15.
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下りのエスカレーターに乗る際、動く段に足を合わせるのにとても神経を使う。 |
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16.
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運動神経が鈍く、特に球技は苦手だ。 |
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17.
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台所での小さな怪我がよくある。 |
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18.
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本のなかで探している文字や言葉を見つけられない。 |
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19.
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電話番号は絶対書き取らないと覚えられない。 |
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20.
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人から何かの説明や指示を受けて、その内容を頭の中で描くことがなかなかできない。 |
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21.
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手先が不器用だと思う。手書き文字がきたない。 |
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22.
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ひとつのことになかなか集中できない。落ち着きがない。 |
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23.
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地図を見ながら自分がどちらへ行ったらいいのかうまく読みとれない。 |
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24.
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方向音痴で、よく道に迷う。 |
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25.
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リズム感が悪い。 |
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26.
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いまだに左右の認識がハッキリしない。 |
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27.
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新しいことを覚えるのが苦手である。 |
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28.
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ものごとを中途半端で終わってしまう。 |
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29.
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人のボディーランゲージや顔の表情が読めない。 |
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