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コンタクトレンズは、薬事法で定められている医療用具です。装用するにあたり、眼科で目の検査を受け、目に適したレンズを選んで(処方して)もらう必要があります。
2001年の調査では約1280万の人がコンタクトレンズを使用しているといわれていますが、価格の安さからコンタクトレンズ量販店で気軽に購入する人も多くなっています。しかし、コンタクトレンズ量販店に隣接するいわゆるコンタクト眼科では医師不在であったり、非眼科医やコンタクトレンズに詳しくない眼科医が働いているケースが非常に多いのです。メガネと異なり、目に直接装用するコンタクトレンズの処方を眼科医専門医以外にまかせるのは非常に危険です。
コンタクトレンズは目に直接触れることから、目に大きな影響を与え、失明の危険性があるということを認識しましょう。
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